よくある質問

志賀高原について

気候のことをおしえてください

志賀高原は標高1,300~2,307mに広がり、首都圏に比べ10℃ほど気温が低いです。
麓の湯田中渋温泉や群馬県の草津温泉に比べても約5℃ほど低くなります。
標高が高いため、日差しが強く陽向では暑く感じますが、湿度が低いため日陰や風が吹くと涼しく感じます。
冬は日本海側気候の豪雪地帯に含まれますが、高い標高のため世界でも有数の乾燥したパウダースノーが積もります。

どんな服装・装備がよいですか

夏のトレッキングシーズンは日陰にはいったり風が吹いたりすると肌寒く感じる時がありますので長袖長ズボンが基本です。
アクティブに楽しむためにトレッキングシューズ、リュック、熊除けの鈴があると安心です。
日差しも強いため、帽子や日焼け止めもお持ちください。

冬は豪雪地帯となりますので風を通さない暖かい服装、手袋が必要です。
また、雪の照り返しで日焼けすることがありますので、日焼け止めやフェイスガード、サングラスがあると良いですね。

新緑の時期はいつ頃ですか

5月下旬から6月中旬にかけて、標高の低いところから高いところに向かって進んでいきます。
春の芽吹きの新緑は暖かい日差しに照らされてきらきらと美しく輝いています。

花の時期はいつ頃ですか

花の開花情報を更新しています。詳しくは自然トピックス「花」ページをご覧ください。

紅葉の時期はいつ頃ですか

9月下旬標高2,307mの横手山・渋峠等から始まり、10月下旬にかけて標高の低い木戸池や蓮池に向かって広がってきます。
標高差による色付きの変化や、多彩な植生による色とりどりの紅葉をお楽しみください。
紅葉の見ごろが始まりましたら【志賀高原観光協会】紅葉情報にて見ごろ情報を更新いたします。

冬の様子をおしえてください

志賀高原の冬は長く、11月中旬から雪が積もり始め12月には一面雪景色となります。ほとんどの池は凍り木々は越冬のために葉を落とします。
冬眠をしない動物たちの足跡があちらこちらに見られ、スノーシューでのアニマルトラッキングの楽しい季節となります。
スキー場としてのイメージが強い志賀高原ですが、自然環境に対する負荷を考慮したゲレンデ開発となっているので、山全体を削るゲレンデではなく、山の形に沿った林間コースなどが多いのが特徴です。

生息している生き物をおしえてください

自然トピックス「動物」ページをご覧ください。

お勧めのコースはありますか

志賀高原には難易度に合わせて池の周りを歩く平坦なコースから、2,000mを超える本格登山コースまで18のコースがあります。体力に合わせてお選びください。詳しくはトレッキングマップのページをご覧ください。

ペットは連れていけますか

レストランやホテル等の建物を除く屋外での連れ込みの規制はありませんが、特別保護地区にあたる「大沼池」や「志賀山」は貴重な自然が多く残っている特別保護地区に指定されています。自然環境への影響を考慮しご旅行いただけますようお願いいたします。
また、自然界にはペットへ寄生する寄生虫も存在します。免疫が低かったりおうちの中だけで生活しているペットの場合は予期しない病気にかかる場合がありますのでご注意ください。

国立公園のルールを教えてください

国立公園の利用のルール・マナーのページをご覧ください。

ドローンを飛ばしてよいですか

志賀高原はエリア全体が上信越高原国立公園に含まれています。自然環境の保護、観光でお越しいただいている方の安全確保のため、事前申請と許可が必要となります。詳しくは【志賀高原観光協会】ドローン撮影についてのページをご覧ください。

温泉はありますか

志賀高原にはいくつもの温泉が点在しています。
日帰りでも利用可能な施設がありますので、【志賀高原観光協会】温泉情報のページをご覧ください。

泊れるところはありますか

志賀高原には宿泊施設が数多くございます。
お泊りの際は、【志賀高原観光協会】宿泊予約のページをご覧ください。

動いているリフトはありますか

冬スキー場で営業しているリフトの一部は、夏も営業しています。
運行状況は、【志賀高原索道協会】リフト運行・ゲレンデ状況をご覧ください。

熊はいますか

志賀高原は世界有数の自然豊かなエリアのため、野生のツキノワグマがもともと生息しています。
熊との出会いがしらの遭遇・事故を避けるために、かならず熊除けの鈴をつけてトレッキングをお楽しみください。

また、野生動物を誘引して悪影響をあたえてしまう食べ残しのゴミや汁などは必ず捨てずにお持ち帰りください。

キャンプはできますか

志賀高原でキャンプができるところは、木戸池キャンプ場と熊の湯キャンプ場のみとなります。
それ以外のところでのキャンプ(車中泊を含め)は認められておりません。

山菜採りはできますか

毎年6月にネマガリダケを含む山菜採りの一般開放を行っています。環境保全協力金をお支払いいただくことで期間・時間限定でお楽しみいただけます。
一般開放情報は5月頃に志賀高原観光協会ホームページに掲載されます。

自然保護センターについて

駐車場はありますか

自然保護センターがある志賀高原総合会館に約500台の無料駐車スペースがございます。
冬期は積雪のため半分程度のスペースとなります。

入口はどこですか

志賀高原総合会館2階部分が入口です。志賀高原山の駅側のロックガーデンが目印です。

飲食はできますか

展示館内での飲食はできません。また、ペットも建物内にはお連れいただけませんのでご理解ください。

誰でも利用できますか

9時から16時まで、どなたでも無料でご利用いただけます。団体でのご利用の場合は事前にお問い合わせください。

トイレはありますか

自然保護センター展示館の奥にございます。
詳しくは館内図をご確認ください。

Wifiは使えますか

展示館内のフリーWifiをご利用いただけます。
ご自身の端末より接続をお願いいたします。
なお、多端末での同時接続時及び時間帯によっては速度遅延・切断が発生する可能性がございます。同時接続端末数に限りがあります詳しくはご確認ください。
インターネット利用に関してのトラブル・損害等に関しましては、当館は一切の責任を負いません。ご利用者様の責任のもと接続くださいますようお願いいたします。

写真を撮っても良いですか

展示物・館内の撮影は問題ありません。
他のお客様のご迷惑にならないようにご配慮のうえ撮影をお願いいたします。

ガイドの募集を行っていますか

採用がある場合は採用情報のページで募集いたします。